日本一周by自転車

定年退職を機に、「もっと日本のことを知りたい」との思いから日本一周に挑戦。
4,800kmを走ったところで事故にあい負傷。
一度、心に決めた目標は絶対に達成する!!
2年後、「北海道開拓の歴史をたどる旅」をテーマとして再チャレンジ!
2008年10月遂に日本一周を達成。
夢はまだ続く。
新しい目標は、自転車で旅をしながら郷土の歴史を調べる。
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南部の旅第1段(その1)
JUGEMテーマ:旅行

 南部の旅第1段(その1)
2013年10月12日(土)
々堝阿粒詰
出発時間(自宅) 12:00
 自宅〜国道36〜恵庭〜千歳〜苫小牧(フェリー乗り場)
 苫小牧港発(21:15)〜八戸港へフェリーで移動
八戸港到着時刻:13日04:45
宿泊場所 船内
ち行距離:64km
ヅ係:晴れ

「旅の記録」
  今年最後の自転車の旅。年に3回自転車による小旅行をしようと年の始に考えた。
  先ずは6月の根室、8月の下北の旅、そして、今回は下北の旅の続編で、青森県の太平洋側から岩手県の北部地区の旅を計画した。
  苫小牧から八戸までフェリーで渡り、八戸から三沢、小川原湖沿いを北へ向かい、野辺地まで上り。そこから、国道4号線を七戸、十和田、五戸、三戸、二戸と南下し、天候が良ければ「あまちゃん」の舞台、久慈へ。最後に八戸まで三陸北海岸を走る。
  自宅から苫小牧港往復の130kmを含め約450kmの走行である。
  今回の旅のテーマは、「会津藩転封の地である斗南の歴史と、南部藩北部地域の歴史をたどる」である。

  朝、目を覚ましたら、強風と横殴りの雨が降っていた。 
  大丈夫だろうか?無理はよそう。天気が悪ければバスか列車で苫小牧港まで行こう。
  幸い午後から青空が広がり、風こそまだおさまっていなかったが、まずまずの天気になり、予定を1時間早め12時に自宅を出た。
  いつもの事だが、旅の始めは気持ちがのらない。
  そんな、気持ちを吹き飛ばすためにお天と様が企んだのだろうか、走りはじめて30分も行かないうちにパンクをした。今年になって二回目である。
  久しぶりのパンクで要領を得ない。空気を入れる時に無理な力を加え、空気入れのフォルダーを破損してしまった。
  しかし、これが幸いし、旅人の気持ちに少しだけなれた。
  途中、千歳空港の近くで、着陸態勢に入る飛行機の写真を撮っている人がいた。ちょっと休もうと、そこで、一回目の休止。


「着陸態勢の飛行機」
 
 2回目の休憩は、ウトナイ湖のバードサンクチャリーの展望ポイントで小休止をした。国道36号線から少し入り込んだウトナイ湖の岸にある。
  何度もここの場所を通過していたが、何時も素通りしていた。今回は、苫小牧港到着予定までに時間があり立ち寄ることにした。国道から1km程林の中を進んだところに、ひっそりと観察小屋が建っていた。
  そこでは、バードサンクチュアリーのメンバーの女性が丁寧に説明をしてくれたこともあり、自然の中に身を置くことができた。心癒される場所であり、お薦めの場所である。


「バードサンクチュアリー ネーチャーセンター」

  フェリー乗り場には5時少し前に到着した。日暮れまでには、もう少し時間があった。
  自転車をたたみ輪行バックに詰め、パンクしたタイヤの修理を行った。
 パンク修理を終えた時、神奈川からバイクで旅行しているという同年輩くらい男性から声をかけられた。
 その人曰く。今まで仕事に追いまくられる人生であったが、40日間ほど暇ができたので、バイクで日本一周をしているという。
 子育てを終え、人生の一区切りができた時こそ、今までにできなかったことに情熱を燃やすのも必要だと意気投合をした。
 フェリー乗り場で苫小牧在住の自転車仲間と夕食をともにし、乗船までの時間を過ごした。

17:17 | 2013年南部の旅1 | comments(2) | -
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コメント
こんばんは、はじめまして。
先日、近所の方から「日本1周by自転車」の書籍をいただいて
読ませていただきました。
途中、事故に遭われても、その後新たに旅の目的を見直して
最後まで全うされたのを読んで、自分もいつかは日本1周を!と思いました。

2013/11/21 10:56 PM by rimupapa
書き込み有難うございます。

この日本一周で経験できたものはたくさんありました。
それらは、現在〜未来の生活に生かされています。(生かされて行くでしょう。)
日本一周の思いを持たれましたか。
思いさえあれば実現できると思いますが、
危険と隣りあわせでもありますので、万全の準備で臨んでください。
2013/11/22 5:24 AM by テツ
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