日本一周by自転車

定年退職を機に、「もっと日本のことを知りたい」との思いから日本一周に挑戦。
4,800kmを走ったところで事故にあい負傷。
一度、心に決めた目標は絶対に達成する!!
2年後、「北海道開拓の歴史をたどる旅」をテーマとして再チャレンジ!
2008年10月遂に日本一周を達成。
夢はまだ続く。
新しい目標は、自転車で旅をしながら郷土の歴史を調べる。
アナログ人間
昨日、定年前の挨拶廻りで、同期の友人に会ってきた。
「お前がそんなことをする人間だと思わなかった。」
そして、「お前はアナログ人間なんだな」と言われた。

「そうかも知れないな」と返事をし、悪い感じはしなかった。
そして、後で「アナログ人間とは?」どんな人間なんだろうと考えた時
上手く答えがでない。

こんな馬鹿なことを思いつく人間、無駄なことを無駄と思わない人間、「○と×」の間、「0と1」の間があると思う人間、灰色には色んな色があると思う人間、遠くからものを見て美しいと納得する人間、人によって見える色が違うのではと思う人間、あまり物事にこだわらない人間、曖昧がいいと思う人間・・・いや、違うかな?

いずれにしても「デジタル人間」と言われるよりはいいか。
「アナログ人間」の方が人間味がありそうだ。

ついに、今日から3月
後5日

19:36 | | comments(0) | -
夫婦仲良く
わが母校の皆さん、某ホテル(京王プラザ札幌)のディナー券ありがとうございました。
間違いなく夫婦で行った証拠の写真をUPします。
某ホテルは、某ホテルマンのいるホテルで、二人の関係は秘密ですが、一昨年から何故か分かりませんが色んな場所で会います。昨年11月にわが夫婦が大阪へ行こうと、千歳空港で飛行機待ちをしていた時、約10ヶ月振りに会ってしまいました。(あっ失礼、お会いしました。)それも、某ホテルマンは、我が夫婦と同じ大阪行き、こんな偶然というのはあるのですね。
そんなわけで、勝手に決めていますが我が仲間です。
今日はお酒のおごりありがとうございました。
21:20 | | comments(0) | trackbacks(0)
仲間たちと
昨夜は、我輩の送別会と言うことで、この3年間、一緒に仕事をやり、苦労した仲間たちが集まってくれた。そのほとんどは、今の職場を離れており、内、数人は現役を引退して新しい職についている人で、顔を合わせる都度「いや、久しぶり、元気だった、今何をしている?」「退職をしたら、顔色がよくなったな・・・」とか、懐かしく、是非会いたかった人達であったので本当にうれしかった。
当然、あの時は、ああだった、こうだった、苦労したな、面白かったな、あいつは何をしているのかな、・・・・とか、懐かしい話しが尽きず、料理を食べるのを、時間が過ぎるのを忘れ、飲み語りあった。
途中、ことの流れから、昨年春九州へ転勤となった某女史へ電話することになり、携帯電話を回して、これまた、懐かしい話に花を咲かせた。そして、その電話の会話が酒の肴となり、わいわいがやがや。

その携帯が我輩のであったので、来月の電話料金の請求が・・、「あっ、しまった。」

そんな有意義な昨晩の会を計画し、皆に案内してくれたT氏に感謝

おかげさまで、今日は頭脳麻痺の状態、午前中から近くの温泉に入り、午後から昼寝と癒しの日を過ごした
18:31 | | comments(0) | trackbacks(0)
サイクルショップの紹介
今日は、自転車を購入したサイクルショップ「サイクル小野サッポロ」を紹介します。
真ん中の方が、社長の小野さん、左が、店長の久保田さん、そして右が、社長のお嬢さんです。


カメラを構えた時に、たまたま店員の方が近くにいなかったものですから、3人だけになってしまいました。

店の場所は、札幌市の中心から西側に位置する北海道神宮の近くにあります。この付近は、札幌の裏参道とも言われ、しゃれた店の多い所です。

サイクル小野とは、昨年6月下旬、自転車を購入した時からのおつきあいで、自転車に関する専門的なアドバイス、車体のメンテナンス等、色々お世話になっています。

店長の久保田さんは、自転車好きが高じて、この道に入ったそうですが、「そのために、自分で自転車を乗る時間がなくなってしまった。(笑い)」「今は、自転車に乗ることよりも、自転車を通じてお客さんに、色々とケアしてあげるのが楽しくなった。」と、言われるとおりの方で、忙しい中にあっても、懇切丁寧にアドバイスをしてくれ、我が輩の自転車旅行には無くてはならない、最高のアドバイザーです。

この写真は店の前です。



そして、この写真の右側が私です。



「よろしく。」

「サイクル小野サッポロの住所」
北海道札幌市中央区北2条西24丁目(電話:011−621−0501)
16:07 | | comments(0) | trackbacks(0)
妻の了解
ブログを立ち上げてから21日目、この間、原稿を書き、人からコメント・激励を頂くことにより、色々考えさせられることがありました。
そんな中、最初に書いた旅の動機に戻りますが、もう一度考えた時に、やろうと言う決心がついた最大に要因は、妻が理解をしてくれた事にあるのではないかなと思うようになりました。
先日、ある人から、「奥さんは理解がある。私なら反対する。」と言うメールをもらいました。その返事に「うちの奥さんは普通の人で、一番反対した。」と言う返事を書きました。と、言うことは、理解をしたのではなく、あきらめたと言い直すべきかも知れませんが?
そして返事を書くことによって、妻に負担をかけているのだなと、自分を振り返る機会を得ました。
多くの方が日本一周にチャレンジをしています。一人身の場合は、夢とチャレンジ精神、
少々の体力と時間、ネバーギブアップの精神があれば可能かも知れません。しかし、妻・子がいる場合、何で今更、いい年をして、もっと他にやることが有るのでは? もし、五体満足な状態で帰って来れなければ? それだけの価値が有ることなのか? ・・・・と問われると、論理的に反論ができない。ただ、「今しかできない。」「男のロマンなのだ。」「長い人生のたった・・ヶ月じゃないか。」くらいしか言えない。
 本人の前では言えないが妻に感謝を
20:47 | | comments(1) | trackbacks(0)
また、法螺を吹いてしまった。
昨夜は、昔懐かしいメンバー10数名が集まり、札幌駅近くの居酒屋で飲んだ。
酒がまわり、舌がなめらかになった頃、定番通り、各人の近況を話す事に。
我が輩に順番がまわってきたので、当然、自転車で日本を1周する話をする。と、へぇ〜本当にやるの?いやぁ〜いいね、・・・とか、皆の注目が集まる。そうなると我のペース、ついつい勢い付いて、いらぬことまで話してしまう。
この、12月は、飲む機会も多く、かなりの人達にアピールをしてしまった。
昨日投函した年賀状も、自転車旅行の宣伝のために出したようなもの、ブログのURLもしっかり付記、もう、やっぱり、やめたと言えない所まで来てしまった。
こうなれば、3月始めに自宅を出発した後、6月下旬までは、どんなことがあっても家に帰れない。
19:24 | | comments(0) | trackbacks(0)
親切について
今日は、自転車のことから少し離れ、人の親切について話してみます。
今年の3月頃だったか、ある仕事でご一緒した女性の方と食事をする機会があり、「自転車で日本一周をしようかと考えているんだ。日本の自然、歴史、文化を直接感じ取り、そして、色々な人と知りあいたくて・・・・・。」と話したところ、「それは良い。私は、昔、某航空会社の客室乗務員で色々な所へ行くことがあったけれど、それぞれの行き先々で、多くの人達から親切を受けた。それらの方とは、また会う機会もなく、親切のお返しは出来なかったけれど、私も、親切にして下さった方と同じ様に人に親切にしようと心がけている。そして、私の親切が、それを受けた人から、別の人に伝わり、巡り、巡って、私に親切をして下さった方の所に、親切が届くのではと思う。」という様なことを話してくれた。
初めて聞くたとえで、何か新鮮なものを感じた。
日本一周をする時、色々な人から親切を受けるだろうけど、遠慮せずに頂こう、そして、その、親切を受けた時の気持を大切にし、人にも親切をにしよう。
しかし、言うは易し。行うは難かし。でも、やらねば
01:06 | | comments(0) | trackbacks(0)