日本一周by自転車

定年退職を機に、「もっと日本のことを知りたい」との思いから日本一周に挑戦。
4,800kmを走ったところで事故にあい負傷。
一度、心に決めた目標は絶対に達成する!!
2年後、「北海道開拓の歴史をたどる旅」をテーマとして再チャレンジ!
2008年10月遂に日本一周を達成。
夢はまだ続く。
新しい目標は、自転車で旅をしながら郷土の歴史を調べる。
今シーズン最後のスノーシュー?
今シーズン最後のスノーシュー?
昨日(4月5日土曜日)、気になっていた車のスタットレスタイヤを夏タイヤに取替えた。そして、寝室のベット脇に置いていた自転車を物置に移した。
遅かったかもしれないが、道路はすでに乾ききっているものの路側部分に砂やらが溜まっており、あせって乗ることもないと思っていた。また、先週末は二男の職場がある八戸へ行く用事があり金曜日の夜から日曜日まで当地を往復していたので自転車、スノーシューはできなかった。

昨日の土曜日は天気にも恵まれ、朝からタイヤ交換に引き続く車の手入れと自転車の手入。それらを終えた昼頃、早速自宅近くを20kmほど走ってきた。天気もよく、雪をかぶった遠くの山並みを眺めつつ走るのは気持ちが良かった。

そして、今日の天気は晴れマーク、自転車にするか?スノーシューにするか?

実は2週間前の週末に、札幌の奥座敷である定山渓近くにある無意根山と言う山に登ってきた。が、途中でリタイヤ。また、その時、過去10数年来登っているコースは現在メインではなく、廃校跡のコースがメインであることを知った。
その時の状況であるが、いつものコースである豊羽鉱山のスキー場跡をスタートして2時間ほど登った千尺高地と言うところで休止した。眼前に見えるはずの無意根山は雲の中で、足の具合も更に約1時間半の登り、約2時間の下りに耐えうるかと心配になり、その場で早い昼食を取り下山することにした。
途中、登る時にはついていなかったスノーモービルの走ったキャタピラの跡をコースを気にしながら歩いていたら降口を通り越してしまった。
降りようとした地点から更に500mばかり進んだ稜線のピークにはスノーシュー、ボーダー、山スキーヤーがたむろしており、彼らが登ってきたコースを指差し「このコースを降りると何処に出るのですか?」と聞いたら「豊羽鉱山の学校跡に出る」「戻るよりもこちらのコースのほうが楽ですよ」との事で、このコースを下ることにした。

自転車にするか?スノーシューにするか?前置きが長くなったが。
今日は天気もいいし、山の眺めは最高だろう。そして、もう一度、あの時降りたコースを登り、コースを間違えたのは何故か確かめてこようと山行きに決した。
そして、これを今シーズン最後?のスノーシューにしようと決した。

それでは今日の景色を
「定山渓天狗山」


「途中の余市岳」


「ピークから眺める余市岳」


「見えないかも知れないが羊蹄山」


「スキーのシュプール跡」


「廃校になった学校跡」


偶然なのか?必然なのか?今日も運の良い出来事が。
稜線のピークで写真を撮り終えカメラをザックに格納し下山開始。
先回の教訓から尻滑りのためビニールの米袋を持参していた。そして、適度な斜面で数回滑った。中々楽しい。下りコースの半分ほど行ったところで尻滑りをしていたら、丁度通りかかった登りの山スキーヤから「何か落ちましたよ」と言われ、振り向いたら紅茶を入れたポットだった。ザックの口は開き、カメラがない。すぐに引き返して発見したが、あの時、登りのスキーヤーがいなければ、登山口まで降りないと気がつかなかったかも知れない。運が良かった。

15:13 | 山歩き | comments(0) | -
もうすぐ自転車のシーズン?
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2008.3.8(日)

今日は春を思わせる様なポカポカ陽気。つい最近まであった主要道路上の雪は無くなり、乾いたアスファルト路面も顔を出している。
真駒内から芸術の森を過ぎた当たりの支笏湖へ向かう453号線で、颯爽と走る自転車を追い越した。
この日が来るのを待っていたのだろう、ペタルを漕ぐ姿は何か楽しそうに見える。

札幌は12月から3月までは雪の中。気温も朝夕はまだマイナス。それでも、ここ数日の日差しは春の気配を感じさせるようになってきた。実は、一昨日の3月6日は我が輩の誕生日で。一昨年の今日は、大洗から自転車日本一周を開始した日。ついつい、その日のことを思い出してしまう。そんなこともあり、今日見かけたサイクリストの勇姿は血を騒がせた。

それでもスノーシューのシーズンはまだ続く。
今日は昨シーズンで閉鎖した真駒内スキー場を登り降りしてきた。
どちらかと言うと、シーズンオフまでに行きたい山歩き前のトレーニングと言ったほうがいいかも知れないが、真駒内スキー場のある山の頂上は460mで、1時間少々で登れる高さ。また、スキー場までの距離は、自宅から車で20分の位で、昼前のトレーニングには丁度いいかなと思い行って来た。
サイクリストの姿は、帰の車中から発見した。

真駒内スキー場は、自宅から近い。高速リフトがある。2時間券というものがある。リフト代が安い。そんなことから、よく利用させてもらった。
何時も行くのはスキー場がオープンする時間で、2時間程滑って、昼前に帰ってくるというパターン。雪なし県に住む方には理解できないスキーかもしれないが、ちょっと行ってくるという感じでスキーができた。リフト待ち時間もあまりなく、2時間の間に15本ほど滑れた。

今は人っ子一人居ない。
誰が滑ったのか、わずかにシュプールとも足跡ともつかぬ雪跡を残しているのみ。ワイヤーのはずされたリフトの鉄塔がもの寂しい。
そんな、スキー場跡を降りていると、在りし日のことを思い出し感慨にふけってしまった。









最近、スキー人口は一気に減ってしまい、これと同じ運命をたどるスキー場が一杯出てくるのだろうか?先日行った藻岩山スキー場も人はまばらで、何時まで維持できるのだろうか?札幌市民とともにあり、みんなから親しまれたスキー場である。聞くところによると、今の学校ではスキー授業はやっていないらしい。これが、一番の原因ではないかと思う。授業がなければ、親は子供をつれてスキー場には来ないだろうし、子供達もスキーをするよりももっと好きなことをして遊ぶだろう。また、先生方も授業がなければスキーの練習をしなくなる。昔インストラクターの資格を取りに行ったとき学校の先生が大勢いた。今は、時間を割いてまでスキーをやる先生も居なくなったのではないかと思う。

誰が、「スキー授業など要らない」と言ったのか。

チョット余分なことを書いたが、誰も居ないスキー場を降りたらそんなことを考えてしまった。


19:33 | 山歩き | comments(0) | -
最近の出会いから
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2008.2.17(日)
先週、以前からお会いしたいと思っていた2人の方と出会いを持つことが出来た。
その一人は、札幌市の北側、新琴似と言うところに入植した屯田兵の子孫で屯田倶楽部の相談役をされている方である。
一昨年、自転車日本一周中の怪我から復帰し、リハビリ中、残された北海道、東北を回る時は「北海道開拓の歴史、北海道開拓の歴史にかかわった東北を探る」をテーマにしよう。何年かかるか分らないが、これを、今後の目標としようと考えた。
そこで、まず、思い浮かんだのは屯田兵による北海道の開拓の歴史である。
札幌市内の山鼻、琴似、新琴似と現地を訪れる中で、屯田倶楽部という屯田兵子孫で作る会の存在を知り、その会でご活躍されている氏のことを知った。そして、いつかお会いし直接お話を聞きたいと思っていた。
あれから、一年半経過した2月13日遂に実現した。
ご本人に了解を取っていないので個人情報の公表は差し控えるが、屯田兵の伝統を守り、武士としての誇りを忘れない気骨のある方で、現在の北海道があるのは、氏の様な方のご苦労があってのことと感じた。(いや、最近の北海道はその歴史を忘れているのではと思わざるを得ない状況にあるが)
2時間近くお話を伺い帰り際に、この本を持って帰りなさいと数冊と本を頂いた。

もう1人の一方は、教育界の方で某学園の理事長をされている。
実は、昨年の11月だったろうか、氏が講演するセミナーを拝聴する機会があった。
いつものこと、多分つまらない話なのだろうと、最初のうちはこっくりこっくりと船をこいでいた。が、しばらくして頭をガーンと打たれたごとく正気にもどった。その後は、話の中にのめり込んでしまった。
「氏は、どんな人なのだろう、なぜ、こんな考えに至ったのだろう」と知りたくなった。
その後、12月に行われたパーテーでお会いする機会があり、一寸その時の話をさせてもらった。そして、何時かお時間がお有りでしたらもう少しお話を聞かせて頂きたいとお願いをしておいた。
たぶん外交辞令だと思うが、「いいですよ。いつでも来てください」との返事だった。
今回は、「あの時にお話をさせてもらった者です」と前置きし、アポイントメントを取った。そして、2月15日に貴重な時間を割いて熱のこもった話しを聞かせて頂くことができた。

また、昨年の暮れにある歴史作家と近づくことが出来た。
その方と初めて会ったのは5年ほど前に行われた同期会(忘年会)である。
その同期会の前座で北海道の歴史物語を語ってもらった。
その時は、「へぇー、そうなんだ」という程度にしか聞いていなかった。あの頃は幕末から明治維新の歴史に興味を持ってはいたが、ごく一般的な中年男が持つ歴史認識程度であった。
幸いしたのは私の友人が、その方と親しい間柄であったことである。
友人に「いつか俺に紹介してくれ」とお願いをしていた。そんな折、昨年の12月のはじめ、サッポロビール博物館で「村橋久成」について同先生が語る催しがあるので参加してみれば、「その時に紹介するよ」と案内してもらった。そして当日、その友人が紹介をしてくれると思いきや、友人はその催しを準備する立場にあり、何時までたっても間に入ってくれなかった。このまま帰ってしまえば何にもならないと、その後行われた懇親会の場で、ビールの勢いを借りて直接話をする機会を得た。また、翌週末にもお会いする機会があり自己紹介をさせてもらうことが出来た。

3人の方との出会いについて記したが、私が今進もうとしている道標として貴重な出会いであったと思う。
過去の自分であったらこれらの方との出会いはなかったし、また、お会いしても話の材料がなかったと思う。自分自身の考えが明確になっていると人と話をする機会ができると痛感した。
一昨年、自転車による日本一周にチャレンジし、怪我をし、残された北海道から東北周遊の目標を「北海道開拓の歴史をたどる」と決めたから、この出会の機会が生まれたのだと思う。
途中、山形で起こした転倒事故がこのきっかけを作ってくれたのだと考えたい。これらも、人との出会いは続くと思う。そして、それが新たなエネルギーを与えてくれると思う。

今日は近くの真駒内公園から、支笏湖方向に流れる豊平川の支流である真駒内川河畔をスノーシューで歩いてきた。






交通路がなかった時代、冬季の移動経路として河川沿を活用していたのではと感じた。
そして、帰りに「エドウィン・ダン記念館」に立寄って館員と雑談をしてきた。

17:41 | 山歩き | comments(0) | -
4シーズンぶりのスキー
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2008年2月3日(日)

昨日は飲み会があり、危うく二次会に引き込まれそうになったが、強い意志で帰宅した。

昨晩の選択は正解。目が覚めたら予想したとおりの穏やかな朝でした。
スノーシューにするか?山スキーにするか?中々決心がつかない。
思案の結果、両方を車に積んで藻岩山に行くことにした。

まず、ゲレンデの緩斜面でスキーを履き足慣らしをしてみるが、何とか大丈夫そう。
山スキーにシールをつけ観光道路を登り、帰りはゲレンデを降りてくることにした。

スキーを履くのは4シーズンぶりである。4年前の16年9月に半月板を痛め、明けた17年3月に手術入院、その冬は膝に違和感が残りスキーはできなかった。
自転車日本一周は、この膝の故障がきっかけでもある。

そして、18年3月から自転車日本一周にチャレンジするも転倒事故で鎖骨、肋骨骨折。その後判明した肩の腱盤損傷で、その冬もスキーはできず。
昨年8月腱盤損傷手術をした。

そして、遂に今日、この日が来た。
スキーをしたと言っても、藻岩山南斜面の中〜緩斜面をダラ・ダラと降りてきただけ。
フラットな中斜面で低速で滑るのであれば何とかなった。
今さら、コブ斜面やら、深雪を颯爽と滑ろうとは思わないし、滑れるような気もしない。
ウン十年やって来たスキーが、これからも少し出来るだけで十分。
4シーズンぶりにスキーをした記念すべき今日は、2008年2月3日(日)

最近は、チョット仕事も一段落がつき、週末の日曜日は雪の中に出るようにしている。
また、仕事の帰りにプールへ行ったり、自宅にあるペタル漕ぎマシーンを漕いだりしている。お陰様で、気分は徐々に晴れてきた。肩の方も大分回復してきた。
今朝も妻から「元気だね。良く行く気になるね。」と言われたが、体力とやる気は維持しなければと思う。

「シール装着」


「藻岩山山頂」


「滑ったコース」


「懐かしのDコース」


「西岡公園2景」







15:13 | 山歩き | comments(6) | -
自転車は冬ごもり
<2007年11月18日(日)
札幌は下界でも雪がちらつく様になった。
もう、サイクリングも終わりか? 
昨日、自転車の手入れを終え室内に納めた。置いた場所が、我がベットの横で手を伸ばせば触れることが出来る位置。妻から「嬉しそうな顔をしているね」と冷やかされた。
子供が大事な宝物を枕元に隠すような気持ちである。

雪の解ける4月中旬頃まではサイクリングとはお別れ。
そんなことから、今日は冬のスノーシューでの散策に備え、近く西岡付近の山中を1/2.5万の地図を片手に徘徊した。
昨シーズン、スノーシューを履いて同地域に入った時、地形が分からず西岡公園周辺しか入ることが出来なかった。その教訓から、山が雪で覆われる前に地形を知っておこうと思って分け入った。
この付近は山と言うよりは丘陵地形で、著明な制高点がなく目標とする地物がない。また、灌木に覆われており何処を歩いても同じ様な地形である。
今日は地図に表示している小道を歩いたが、人が入っていないせいか笹藪で道がふさがれ、やぶ漕ぎ状態の場所だらけであった。ある場所はでは道らしいものを探すのに、藪の中を行ったり来たりさせられた。
磁石と地図さえあれば、この場所で遭難をすることは無いとは思うが、積雪時期にこの場所に入り、難なく家に帰ってくるためには、雪で覆われる前に地形を調べておく必要を感じた。
もうすぐ雪のシーズンである。物好きと言うかも知れないが、スノーシュをつけて誰も居ない新雪の上を歩くのは楽しい。結構いい被写体が有るのではと思う。

今日は、そんな西岡徘徊でした。

「冬ごもり」


「西岡徘徊」








19:37 | 山歩き | comments(6) | -
スノーシューで紋別岳
17日午前中の札幌〜支笏湖方向の天気は良好
昨晩は一旦あきらめていたが、今朝の南の空をみて決心変更
バタバタと山登りの支度をし07:50自宅を出発
09:00に現地に到着し登山開始
この山は、支笏湖の外輪山で、恵庭岳、樽前山の様に名は売れていないが、冬に登るのが容易で、かつ、支笏湖越しに見る樽前山が美しい。
我が輩の前を行く人に声をかけたら、チョット昔に若かった女性、この方元気よく、この山には何度も登っていると言う。この人の後をつけていったら絶対に大丈夫。
登ったコースは、頂上にあるNTT中継所へ電気を送る送電線の下を直登、チョット急な所もあったがこれならコースは絶対に間違わない。
下りは沢沿いをその女性の先導で降りる。
結構な斜度があり、足を雪面から上げるたびに雪玉が転がる。沢を下り詰めると登山口に出るので間違うことはなさそう。
しかし、台風の倒木の周りは雪に埋まりそうになるところもあり、大木の周りも空洞になっている可能性がある。一人で沢を降りるのは危険を伴う。

スノーボードを担ぐ人2人
スキーを履く人1人
スノーシューの人20名以上(内団体ツアー15名程度)
結構な人の数でした。

「支笏湖越しの樽前山」




「斜面と支笏湖」


「恵庭岳」


「ブームの到来を予感」

15:23 | 山歩き | comments(0) | -
カンジキ仲間の登場
2週間前からカンジキ仲間と一緒に行こうと言っていたのは支笏湖の外輪、紋別岳。
この山は頂上にNTTの中継所施設があるため、夏場は車で通行できる道がついている。
その為、天候さえよければ冬でも道に迷うことはない。眺めは真正面に支笏湖が横たわり、その後方に樽前山、風不死山がそびえ、右に転じれば恵庭岳がその雄姿を見せる絶景の場所である。どうせ苦労して登るなら天気のいい日、その景色を眺めれる日と決めた。

今日は曇り〜雪の局地天気予報
予定を変更し藻岩山の南斜面を登ることに決定。
登りは観光道路を、下りは林の中の深雪を降りてくる。
友人曰く「これはいい、虜になりそう。」
本当に林の中の深雪を降りる時には、スキーで深雪を滑降しているような感覚を持ちます。
「カンジキ仲間」


「そして私」


「藻岩山スキー場」


「次週の目標」



下山後、新たな仲間を募集するため友人に誘いの電話を入れる。
15:47 | 山歩き | comments(0) | -
スノーシューで藻岩山
日本の「カンジキ」=西洋の「スノーシュー」

昨日はスノーシュー2日目で、札幌市内にある藻岩山に登る。
登山道を登ったのだが、行って見てびっくり。人の入りは夏と同じで、コースもしっかり圧雪をされており、スノーシューは必要ない状態

登りは、登山靴でスリップするのをストックで押さえつつ登り、下りは、スノーシューを付け、ジグザグの登山道を直下するように降りる。
スノーシューはスキーと違い、林の中を降りれるのが嬉しい。しかし、コースを間違えれば動けなくなってしまうのではとも感じた。
本格的な山には入るつもりはないが、それでも、細心の注意が必要と思う。

藻岩山の登山者の皆さんは、登山靴あるいは冬用の長靴にアイゼンを付けて登られており、スノーシューで降りていたのは私一人。
数人の人から「乗り心地はどうですか?」「楽しそうですね。」とか声をかけられた。








13:55 | 山歩き | comments(2) | -
朝日温泉羊蹄山麓一周
この週末は、山の友人がいる苫小牧「岳友会」で納会があり、「雷電湯元朝日温泉」に行ってきた。
と言っても何処か分からないかと思いますので、チョット説明を。

積丹半島の付け根から更に10km程海岸線を南下したら雷電温泉があります。
そこから山の中に2.5km程入り込んだところにあるのが、この「朝日温泉」で、今年の夏に「人生の楽園」で紹介されました。「ああ、あの温泉か」と気付いた方も?

この温泉が開湯したのは1844年と言うから江戸末期、「なぜこんな山深いところに温泉が?」、と不思議に思うが、この時代は、山間部に街道があり、この場所に駅逓があったという。へぇ?
温泉の歴史を調べるためにやって来た訳ではないのでこの辺で。

この山の会には30数年前に大雪山旭岳で知りあった友人と、その友人、計3人の知り合いがいる。そして、会の幹事をやっている友人から、「みんな集まるので来ない?」と誘われ、喜び勇んで参加をさせて頂いた。
3人以外は皆さん初めての方でしたが、友の友は、また友、趣味を同じくする人達、図々しいかも知れませんが、すぐに仲間になってしまいました。

そして、途中からオーナーであり、「人生の楽園」の主人公である畠山さんも宴会に入って頂き、また、露天風呂で一緒した横浜から来られた方も飛び入り参加。
この温泉にいる人はみんな友人だ!
気が付いたら時計の針は12時近くを指していました。本当に楽しい一夜でした、そして、最高の温泉でした。

「朝日温泉」






「山のメンバー」


「人生の楽園出演者」

一番下がオーナーの畠山さん。
スタイル抜群、なかなかの美男子、渋い声、主役になれそうな人でした。
会のメンバーから2名が脇役として参加しました。


続いて羊蹄山麓一周
北海道の自転車シーズンも、もう後少し、折角だからと思い自転車を車に積んできた。
昨晩の疲れから、ためらう気持ちが強かったが、幸い天気に恵まれ、走ろうと思う気力が勝ち、ニセコ道の駅〜真狩〜喜茂別〜京極〜倶知安〜比羅夫〜ニセコ道の駅約45kmを2時間で廻ってきた。北西の風がチョット冷たかったが、快適なサイクリングでした。

「羊蹄山(喜茂別から)」


「羊蹄山(京極から)」


「羊蹄山(比羅夫から)」


「アンヌプリ山」



19:29 | 山歩き | comments(5) | -
樽前山、風不死岳
今週末の自転車は休み。
先週は父の3回忌で大阪に帰ってきたので、先々週の藻岩山、その前の八軒山に続き連続で山登り。少し山に登れる様になったので、自転車より山の方が楽しくなってしまったかも。

山は山の良さがあり、自転車には自転車の良さがある。

今日は支笏湖のまわりに連なる樽前山と風不死岳を登ってきた。所要時間2峰合わせて5時間半、風不死岳の登は結構急であったが半月板を痛めた右膝は今のところ大丈夫。
そして、下りの途中2度スリップし、右手をついてヒヤッとしたが、何ともなかった。(鎖骨骨折から5ヶ月)

過去、樽前に登ったのは5月の連休前後で、いつも残雪スキーをやるため。また、長男と「○○水星」を観察するために、天体望遠鏡をかついでスキーで山小屋まで登ったこともあった。こんな時期に登るのは初めてかも。だけど、風不死岳は今回初登頂で、成果は残せた。

「樽前山」


「風不死岳」


「恵庭岳」


「そして紅葉」


「ついでにススキ」


帰りに丸駒温泉に浸かり帰宅
丸駒温泉の露天風呂は最高! 風不死岳が真正面に見え、時間の経つのを忘れついつい長湯をしてしまった。

それから、昨日の事
昨日、元いた職場の関係の人達約20〜30人に対し自転車旅行の話しをしてきた。
原稿は何度も修正し作ったつもりであったが、やはり難しい。自分では感動したが、聞いている人は耳でしかインプットされないため上手く伝わらない。
そして、色々なことを話したいと思うばっかりに、余計焦点かぼけてしまう。
次やる時には、話す内容をもっと考える。


18:50 | 山歩き | comments(0) | -