日本一周by自転車

定年退職を機に、「もっと日本のことを知りたい」との思いから日本一周に挑戦。
4,800kmを走ったところで事故にあい負傷。
一度、心に決めた目標は絶対に達成する!!
2年後、「北海道開拓の歴史をたどる旅」をテーマとして再チャレンジ!
2008年10月遂に日本一周を達成。
夢はまだ続く。
新しい目標は、自転車で旅をしながら郷土の歴史を調べる。
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新しい目標に向かって
 「新しい目標に向かって」

日本一周の旅を終えて3年。
新たな夢を求め試行錯誤を繰り返しながら、今できることを行おうと、屯田兵の歴史を調べつつ屯田兵の入植地を訪ね歩いてきた。
それは、車に自転車を積み込み、現地に到着したら自転車で走り回る。
そんな旅であるが、これを通じ、日常生活の中で特に意識をしなかった自分の住む北海道の歴史が身近なものとして感じ取れるようになった。

郷土の歴史・文化を調べる。これには、自分の足(自転車)でその地を走り回り、ご当地の人と話をすることにより為す事ができる、感じ取ることができる。その土地には歴史という時間があり、目で見える情景があり、そこに住む人の心があり、空気がある。
これまさに、日本一周の経験により得た教訓で、書物だけでは得ることのできないものである。

そんなことをしていたら、次の目標が見えてきた。
ただ旅をして調べるだけではなく、屯田兵入植地のことを、そこに住む人達のことを、屯田兵の歴史を、自分の言葉で発信したくなってきた。
今は、屯田兵の歴史を調べるだけで精一杯で余裕はないが、ひと段落が着いたら、広く北海道開拓の歴史を調べ、それらのことも発信していきたい。

できれば、同じ思いを持つ仲間が増えればいい。

新しくブログを開設しました。
題名:「屯田兵と北海道の開拓」
http://tonden.blog.ocn.ne.jp/blog/




20:46 | 旅を終えて | comments(2) | -
エドウィン・ダンの子孫が
JUGEMテーマ:旅行
 

エドウィン・ダンの子孫が

昨日、札幌市南区真駒内にあるエドウィン・ダン記念館から「明日、アメリカからエドウィン・ダンの子孫の方が来館されるのだけど来ない?」と電話があった。

午前中、メタボ予防のために、ツアー用スキーで藻岩山の登り下りをした後、午後から、記念館に顔を出してきた。

エドウィン・ダン記念館では、今日・明日とスノーキャンドルの催しがあり、顔を出した2時頃には20人程の親子がポリバケツでスノーキャンドル作りに精を出していた。

エドウィン・ダンの子孫の方はビールの本場ミルウォーキーのあるウィスコン州から来たダンから5代目となる若い姉弟であった。

出迎えたのは、親子から孫ほど年が離れている現役を終えられた館のスタッフと町内会の人たちで同世代の人たちがいなく少し寂しい思いをしたかも知れない。それでも、館内にはエドウィン・ダンにまつわる絵画や写真などが整理して展示してあり、それを見て、自分の先祖が北海道の開拓になくてはならない存在であったことを知った時、誇りに思ったと思う。

「エドウィン・ダンの子孫の方と」




新しい発見

雪ダルマ。日本とアメリカではその形は違う。日本は顔と胴体の2段であるが、アメリカでは顔の部分と胴体の部分、足の部分の3段で作るらしい。そして、胴体の部分には

小枝等で腕を生えさせる。今日、初めて3段式の雪ダルマを見た。

キャンドルは4時頃に灯った。エドウィン・ダン記念館の白壁にキャンドルの明かりが映えて美しい。

「スノーキャンドル」





19:12 | 旅を終えて | comments(0) | -